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夏休みもあと2日

Posted by karina on 18.2012 0 comments 0 trackback
昼間は相変わらず暑いですが、夜になると秋の訪れを感じますね

夏休みもあと2日となりました。

毎日少しずつ勉強しております。

今日は、「成年後見制度」の科目の中の「憲法」と「民法」の部分の教科書を読みました。

成年後見制度は、認知症や知的障害、精神障害などで判断能力が十分ではないという方々を支援していくために、とても大切な制度です。

明日は、「精神保健」の教科書を読み終えて、全科目の知識の整理をする予定です。

前半の実習を終えてからは、毎日よく寝た夏休みでした。明々後日から、朝起きられるかな・・。


昨日は本当はベトナムフェスティバル(at 代々木公園)に行きたくて、今日は本当は「オトナの文化祭」(朝日カルチャーセンター at 新宿、住友ビル)に行きたかったのですが・・

朝、起きられないのと、暑くて外に出たくないのとで、結局どちらにも行きませんでした

なんだか、あっという間に1ヶ月半の休みが終わってしまったなぁ・・

時が経つのは、速いものです。

でもでも、あせらずマイペースで日々すごしていきましょう。

今週末は、「ナマステ・インディア」at 代々木公園! これは行きますよ、たぶん。

魅力的な雑貨やアクセサリーがたくさん!食べ物のお店も豊富です


去年わたしは、インドの神様バッグと、インドに逃れたチベット難民の方々が作ったバッグを買いました。

色と織りの美しいチベットバッグ、愛用してます

今週末が楽しみです。

まずは、明日あさって、がんばります。

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Category : 未分類

久しぶり!

Posted by karina on 09.2012 0 comments 0 trackback
5ヶ月ぶりに書きます。

本当にひさしぶり・・。


4月に福祉の専門学校に入学し、前期が終わり、夏休みももうあと10日で終わろうしています。



精神保健福祉士の国家試験は来年1月。あと4ヶ月。あっという間です!


4月に入学し、久しぶりの学生生活!って、ちょっと張り切りすぎて(笑)ゴールデンウィークには勢いおとろえ

そこから、なんとかゆるりゆるりと持ち直して、7月末の前期テストを乗り切りました

「精神保健福祉士」というのは、精神障害を持つ人が社会で普通の暮らしを送れるようお手伝いするお仕事です。
範囲が広くて、「福祉」を初めて学ぶ私には思っていたより大変。 知らない言葉がいっぱいです

科目は、共通科目と専門科目があります。

共通科目は「社会福祉士」(こちらも福祉の資格)と同じです。
法律とか保険や障害者のための福祉サービスとか、難しいんですね・・。日本の制度ってなんて複雑なのー
もっと分かりやすくしてくれなくちゃ、必要としている人が利用できないじゃない・・って実感しました。

共通科目は、精神科のことについて学んでいます。
精神疾患(病)のことやその治療法、精神障害者の置かれてきた歴史などなど。

歴史を学んでみて、やっぱり偏見って、もともとあったものではなくて作られてきたものなんだなって感じました。もともとはそんなのなかったんですよ。

精神疾患は、脳の病気です。脳のことはまだまだ分からないことが多くて、だからはっきりとしたことが言えなくて「偏見」が生まれてしまうんだろうなと思います。なんでも、「わからない」っていうのが1番不安ですよね。

もっと脳についての研究が進んでほしいなって思います。


「統合失調症」は、ドーパミンという神経伝達物質が出すぎてしまうのが原因なんですよー。
きっとちょっとしたことでも、知っていれば、精神障害に対してイメージが変わってくるんじゃないかなと思います。


そんなこんなで、いろいろ新しいことを学んでいます。あと、こういう勉強をしていると、嫌でも自分のことを見つめなおさなければならず、(「自己知覚」というのですが)なかなか苦しい(苦しかった!)

でも、これで人間的にも成長できるのではないかな。私にとっても、良い機会だったと思います。ありがとー



若者のように、ガツガツ暗記はできませんが、ひとつひとつ納得しながら「うーん、なるほど。」なんて、独り言いいながら、教科書よんでます。


このブログもちょこちょこ更新していけたらいいなと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

早く、もう少し涼しくなるといいですね

では、また次回
Category : 未分類

学生生活スタート!

Posted by karina on 06.2012 0 comments 0 trackback
とっても久しぶりの更新になってしまいました

先月末に、とあるテーマパークのお仕事を無事退職!

昨日めでたく福祉専門学校の入学式を迎えました

式辞が長すぎて、だいぶ疲れましたが・・(もうすこし要点を絞ってお話してほしかったです


そして今日は、初の登校。オリエンテーションで今後の予定などを聞き、教科書を購入しました

ただ、その教科書の重いこと!!そこそこ分厚い本が20冊以上・・

普通に持って歩ける重さではありませんでした

何度も何度も、地面に置いては持ち直し、亀さんのようにゆっくり前進し、なんとか家まで持ち帰りました



学ぶ量は、テキストの重さで実感。。10ヶ月という短い期間で1から学ぶには相当多いですが・・

精神保健福祉士
の国家試験に合格するため、そして、その後実際に仕事をするようになってからのため、
集中して勉学に励みたいと思います


学ぶ科目には、「共通科目」と「専門科目」があります。

共通科目はというのは社会福祉士と共通の科目で、人体の構造や機能、病気など基本的な医療の知識や、福祉全般、社会保障などについて学びます。

専門科目は、精神保健福祉士の専門科目ということですが、精神科の医療や福祉について学びます。シラバスを読んだ段階では、まだなんとなくイメージできるという状態ですが、これからどんどん分かってくることでしょう

医療機関や行政機関での実習もあります。新しいことを始めるって、ドキドキしますね
ほどよく息抜きしながら、一生懸命がんばります!!




明日から「ふしぎの海のナディア」が放送されますね
なつかしい!!小学生の頃、見てました。ちょっと怖くて夢に出てくるような場面もありましたが、とても内容の深いアニメなんですよね。
大人になった今、あらためて、じっくり観たい作品です

Category : 未分類

岩手へ

Posted by karina on 19.2012 0 comments 0 trackback
昨日は、岩手県一関市に住む祖母のお見舞いに行ってきました。

祖母は91歳

お医者さんには今月いっぱいではないかと言われています。

意識はあるものの、話ができる状態ではありませんでしたが、顔を見せることができてよかったです。

一関駅は平泉が世界遺産に登録され、以前より利用客が増えて、少しにぎやかになっていました

中尊寺はいいところですよ。私のお気に入りの場所です。中尊寺の敷地内に白山神社があります。

白山神社では、毎年夏に薪能が開催されます。その幻想的な雰囲気はすごいです。

ヒグラシのカナカナ・・という物悲しい鳴き声が、まさに能の幽玄な世界感にぴったり。

見に行ったのは、もう10年も前になりますが、また行きたくなってきました。

今年あたり行ってみましょうか・・。

黄金の国 平泉
Category : 未分類

3月11日 あれから1年。

Posted by karina on 11.2012 0 comments 0 trackback
早いものです。

「東日本大震災」は今もまだ続いているのだと思いますが、あの大地震からもう1年が経ちました。

今日は仕事が休みだったので、テレビで追悼式典を見ました。

野田総理大臣、復興のための3つの約束、実行してくださいね。

私も自分なりに何ができるのか考えながら過ごしたいと思います。


関東在住の私は昨年3月11日は仕事。地震発生時、レストラン厨房でサラダの盛り付けをしていました。

海の上で船に揺られるような揺れだったと記憶しています。

関東も全域で交通がストップし、その晩は職場の休憩所で過ごし、翌朝7時頃、電車が動き出したという情報を得て、同僚と数人で固まって、再会した電車を使い、約4時間(普段なら30分)かけて、無事帰宅することができました。

職場は海沿いにあり、液状化現象で海水が噴出し、地震直後は膝の辺りまで水が上がっていたと聞きました。
翌朝には水は引いていましたが、道路は上がったり下がったり凸凹になり、バス停や電信柱が大きく傾いていました。その後、約2ヶ月、仕事は休みになりました。

1年経った今でも道路の段差はそのままで、埋立地は、常にこういう危険があるのだと思い知らされます。

私が初めて大きな地震を経験したのは、中学生の頃に起きた阪神淡路大震災です。
当時、兵庫県に住んでおり、震度7の揺れを経験しました。
ライフラインのストップした生活、パンと牛乳だけの給食。
普段、当たり前のことが、本当に恵まれたことなのだと感じたのを思い出します。


去年の地震では、岩手、宮城、福島に住む親戚が震災にあいました。宮城の海沿いの親戚は津波で家が流され、今も仮設住宅で暮らしていますが、幸いみな無事で元気に過ごしています。

子供の頃、岩手の海沿いに住んでいた父は、地震があったらとにかくすぐ高台に逃げろと言われていたそうです。
祖父の故郷、気仙沼で撮影された津波の映像を見て、自然の力には太刀打ちできない、とにかく逃げるしかない、と思い知らされます。





学生の頃、東北一人旅に出たときのこと、常磐線の中で出会った福島県浪江町(なみえまち)のおばあちゃんと女の子のことを思い出します。骨折をして、病院に治療にいった帰りだと言っていました。口数の少ない女の子でしたがニコニコと笑顔がかわいい子で、一緒にティッシュでお団子を作って遊びました。浪江町の多くの方々が避難していらっしゃると聞きますが、あの女の子は今頃どうしているでしょうか。





2011年の地震を地図上にまとめた作品。
これを見ると、ずいぶん頻繁に地震が発生しているのですね。
<日本版>↓


<世界版>↓




関東に住んでいると、被災地とその他の地域との温度差を感じずにはいられません。
今日テレビを見ていて感じたことは、「忘れない」ことの大切さ。
これから復興にかかる何年も歳月、被災地から目を離さずにいたいと思います。
Category : 未分類
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